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COZUCHIの想い

私たちは、“意味のあるお金が豊かに循環するフェアな社会”を実現すべく、まちづくりや地域活性化につながるプロジェクトへの投資を通じて、社会貢献と利益獲得という、想いと豊かさが巡り合うサステナブルな世界の構築を目指します。

CEOメッセージ

「新しい金融を創り、利益追求と社会貢献が両立できる社会に」

自分にとって、社会にとって価値があると思えるものに投資をすることで、精神的な豊かさと金銭的な豊かさが循環する仕組みを作りたい。そうした想いで、この“まちづくり不動産クラウドファンディングサービス”「COZUCHI」を立ち上げました。
日本の不動産市場は「定量的な評価」をもとに不動産価値を算出する慣習が根付いており、単純に経年劣化で値段が決まるといったような目に見える価値を重視する残念な傾向があります。

では古い建物に価値がないのか、綺麗な新しい建物だけが良い不動産なのか?私たちはそうは思いません。自分にとって、社会にとって価値あるものとは、紡がれている文化であり、周りに住む人々であり、そこで生まれるさまざまな活動です。

私たちは、こうした目に見えない定性的な価値に投資ができる仕組みを作ることで、文化を守り、人を育て、まちを健やかに発展させていきたい、そう強く思っています。
COZUCHIが未来に残すべき価値を残せる場所になれるように、そして地域活性化や社会課題解決につながるようなプロジェクトで社会貢献と利益追求の両輪が健やかに回る新しい金融の仕組みとなれるように、私たちはそういった社会の実現に向け、日々取り組んでまいります。

代表取締役CEO 武藤 弥

LAETOLI(運営会社について)

1999年創業、不動産特定共同事業の黎明期より同事業に参入する企業の免許取得サポートや、運用アドバイザーとして事業を展開し、2008年にはオリジナルブランド「ゆうゆう倶楽部」の販売・運用を開始いたしました。同時にさまざまな不動産の取得、売却、リフォーム、仲介などに携わり、多岐にわたるノウハウを蓄積してまいりました。

2019年には不動産特定共同事業開始から10年を経て、インターネットを活用した不動産小口化投資商品を再設計し、不動産投資をより手軽に、より親しみやすく、より多くの投資家の皆様にご利用頂ける『WARASHIBE』の運用を開始いたしました。

そして2021年、新たに「想いと豊かさを循環させる不動産投資」をコンセプトに『COZUCHI』へリニューアルいたしました。

LAETOLI株式会社は、不動産投資型のクラウドファンディングサービス『COZUCHI』を軸として、「テクノロジーで、不動産価値と不動産業界の価値観を変革する」をMISSIONに、次の世代の暮らしを豊かにする、あたらしい歴史を作って参ります。